女性の場合、体脂肪率は何%まで落としてもいい?

よく女性の場合は体脂肪率を落とししすぎない方がいいといわれますが、具体的にはどれくらいが限度なんでしょうか。今日は女性の体脂肪率についてお話ししたいと思います。

 

女性の体脂肪率は13~14%が限度だといわれている

女性の体脂肪率の下限は、一般的に13~14%だといわれています。これを下回ると体調を壊すことがあるので注意が必要です。

スポーツをする習慣があり、きれいな体のラインを目指したいなら、15~19%くらいが理想的。そうでないなら、20~24%がベスト。

体脂肪率が20台後半から30%を超えるとぽっちゃりの域に入ります。見た目が痩せているのに体脂肪率が高い人がいますが、それは隠れ肥満といわれ、病気になりやすい状態ですので食事改善などで脂肪を落とす必要があります。

体脂肪率が落ちすぎるとどうなる?

体脂肪率が落ちすぎると、女性ホルモンが乱れ、生理不順や無月経、肌荒れ、情緒不安定、体力の低下などが生じます。

ちょっとした肌荒れや体力の低下は寝不足や年齢が原因にされがちですが、体脂肪率の低下も大きく影響します。

普段からジムなどで運動をしている方や極端に細身の方は、自分が気付かないうちに体脂肪率が落ちてるということもあるので、定期的に体重、体脂肪率を計測することをおすすめします。

 

体脂肪率の影響は個人差や測定器の差もある

最初に体脂肪率の下限について書きましたが、生理が止まる数字には個人差があります。

個人的な話になりますが、私の場合体脂肪率を10%まで落としても生理は止まりませんでした。それどころか、今まで不順だったものが直りましたし、
体調もこのころが一番よかったです。

しかし、同じジム仲間と話していると、彼女の場合は14%で止まってしまったと言っていました。同じインボディという計量器で測ったので体脂肪率と女性ホルモンの関係は個人差があると考えます。

ただ、同じ時期別のスポーツジムで測定してもらうと、体脂肪率は22%という結果が出ました。10%と22%で10ポイント以上の誤差が出たのでこの時は戸惑いましたが、測定する機械によって誤差が生じることはあるようです。

体脂肪率がある程度落ちても体型的にまだ微妙と感じている方は、他の測定器で測りなおしてもいいかもしれません。

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