158センチ70kgから60kgまで10キロ落としたけどそこから減らない!

運動、食事制限をちゃんとやっていて体重も順調に落ちていたのに、途中から全く減らなくなってしまったという経験はありませんか?これは、ダイエットでよくある停滞期というものです。

停滞期に陥ると消費カロリーより摂取カロリーを減らしていても、結果に反映されないので、モチベーションを維持するのが難しくなります。

さらに、停滞期は人によってその長さが違い、早い人で5日くらい、長い人で1か月以上続くこともあります。この停滞期に耐えられず途中でダイエットをやめてしまう人も多いです。

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停滞期を乗り越えるコツ

停滞期は我慢していればいつかは終わるものですが、ここではその期間をできるだけ短くする方法と、気分的に紛らわせる方法をご紹介します。

①食事の見直しをもう一度行う
今までの食事制限がきついものでなければ、もう一段階食事制限のレベルをアップさせてください。例えば、「摂取カロリーを100減らす」「夜ご飯の時間を1時間早める」など。

また、朝食にヨーグルトをプラスしたり夜に脂質の高いものを食べないようにすることでも体重が落ちやすくなります。

普段から完璧だと思っている食事内容でも、改めて勉強してみると新しい情報を手に入れられることがあるので、見直しは大切です。

②筋トレのメニューを全部買える
筋肉は毎日同じ刺激を与えると慣れてしまい、それ以上発達しなくなることがあります。例えば毎日クランチをすると最初は筋肉痛を起こしていたのに、3回目から起きなくなり、そのまま続けていると、クランチ自体が楽になったり・・・など経験はありませんか?

これは、お腹に筋肉がつき、その筋肉自体がクランチに慣れてしまったという状態です。そのため、トレーニングメニューは定期的に変える必要があります。

出来れば停滞期になる前から、種目や負荷を少しずつ変えていくことが理想的ですが、もう停滞期を起こしてしまったなら、できるだけ大きく変化をつけるようにしてください。

メニューの一部を変えるのではなく、種目をすべて変えてしまった方が、手ごわい停滞期には効果的です。

③モチベーション維持を徹底する
「もう筋トレなんてやめてしまいたい」という考えに陥らないように、モチベーション維持も心がけてください。

モチベーションを上げる方法はいろいろあり、個人差もあるでしょうから一概に「これだ!」とは言いにくいですが、私の場合はSNSで乗り切ったことが多いので、もしよければ参考にしてみてください。

筋トレモデルとして活動しているayaさんや中村アンさんのインスタなどおすすめです。

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