お腹周りをすっきりさせる筋トレは?

ダイエットで部分痩せは無理だという理論が一般的ですが、お腹周りのお肉をメインに落とすことは不可能ではありません。

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、女性の場合は前者の方がつきやすいTと言われていますので、筋トレではこの皮下脂肪を落とすことを目標にしてください。

お腹の筋肉をつけるのに最適な筋トレは、腹筋トレーニングになります。腹筋にもいろんな種類がありますが、基本中の基本といえるクランチがおすすめです。

クランチでは、上体を上げきるのではなくおへそをのぞき込むのがポイント。このとき息をしっかりと吐き切るとよりお腹に効きます。回数はまず10回×3セット。

朝昼晩に分けてやるよりも1回でまとめて行う方が筋肉がつきやすくなります。慣れてきたら左右にひねるクランチもプラスすると良いでしょう。

可能であれば、腹筋を行った後ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れてください。時間は最低20分以上。

これらを週に2回以上続けると2週間ほどで効果が出てきます。もっと早く効果を実感したいという方は、週に5回を目標にしてください。

腹筋は24時間で回復するといわれていますので、毎日行っても構いませんが、筋肉痛を感じるようであれば1日お休みしてください。

最初に書きましたが、女性は内臓脂肪より皮下脂肪がつきやすい性質があります。しかし、脂っぽいものが好きな方やお酒をよく飲む方は内臓脂肪も多いことがあります。内臓脂肪の数値は病院やスポーツクラブにある特別な体重計で測る必要があるので一度確認してみてください。

もし内臓脂肪の数値が「4」以上であれば気にしたほうが良いですね。内臓脂肪は筋トレというより主に食事で減らしていくことになります。方法としては、

①脂っぽいものを減らす
②寝る前3時間は何も食べない
③お酒の量を減らす

以上3つを心がけてください。内臓脂肪は皮下脂肪より落としやすいといわれています。食事制限が苦手な方にとっては厳しい条件かもしれませんが、筋トレと合わせてゆっくり食事を改善させていきましょう。

 

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