停滞期(ホメオスタシス)には筋肉は発達しない?

 

ダイエットを続けると誰もがぶつかる停滞期。停滞期とは、その名の通り減量中の体重が一定期間変わらなくなってしまう現象のこと。体重に変化がなくても我慢してダイエットを続けるとまた落ちていくのですが、ここでモチベーションを維持するのが大変であきらめてしまう人も多くいます。

 

しっかりとカロリーコントロール(摂取カロリーより消費カロリーを多くする管理が)できていれば通常は起きないはずのこの停滞期という現象。どうして起きてしまうのでしょうか。

 

これは人間の体質に関係してきます。人は飢餓状態になると基礎代謝を抑えて飢餓状態をストップする防衛本能があるのです。ダイエットを続けると体が「飢餓状態だ!」と勘違いしてしまうのですね(^^;ちなみにこの仕組みをホメオスタシス効果といいます。

 

一般的にこのホメオスタシス効果は、減量する数値が高いほど起きやすく期間が長くなると言われています。具体的には短くて1週間、長くて2ヶ月かかる場合もあります。ちなみに私は1か月に体重の3%ずつ落としていきましたが、停滞期は1週間ほどでした。

 

停滞期の筋トレについては、今までと同じように継続しました。体重が落ちないということでモチベーション維持が難しかったのですが、インスタなどで頑張っている人の動画を見たりしながら頑張りました(笑)

 

結果、停滞期直後の測定では筋肉量は落ちるどころか増加。「停滞期に筋肉は発達しない」といううわさを聞いていたので不安でしたが、数字を見て安心したのを覚えています。

 

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